愛犬もずくと過ごす毎日の生活や印象に残ったことの日記

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ジムニー 車いじり

ジムニー スーパーロングショック

JA11のジムニーのリアに、ブリッジキットを装着したいなと思って購入してあった、モーターファームの前後セットのスーパーロングショック。

前後セットでお安いんですよね♪

JA11  スーパーロング・ショックアブソーバー SET

ブリッジキットは頂き物で持っていたので、購入して1年は放置していたけど…
ついにスーパーロングショックとブリッジキットを装着です!

のはずだったんだけど、いざブリッジキットを装着しようとしたら、フレームにうまくはまらない。。

どうやら頂き物のブリッジキットは自作品で、フレーム側を削ってあげないときっちり装着できないようだ。笑

フレームを削るのも面倒だし、自作品のブリッジキットに合わせてフレームを削りたくもない。

というわけで…
スーパーロングショックの販売ページには「ブリッジキットなどでストロークを確保している車両にご使用ください」とは書かれていたけど、スーパーロングショックでもノーマルの位置にそのままつけれるのか実験してみることに。

ショックのストロークを測定

何も考えずにスーパーロングショックをそのまま組んで、山に入った時に底付きしまくったりしたら嫌だし、まずは新旧のショックの身体測定です。

フロントショック ストローク量

まずはフロントから。

これは目一杯、縮めた時。

で、目一杯伸ばした時がこちら。

あれ?
今まで使っていたショックと、ストローク量がほぼ変わらない。

ショックが抜けてるわけでもなく、良く効いてたのに…

これはスーパーロングショックに買い換える意味がなかったのでは。
今まで使っていたショックもスーパーロングショックだったのか。

と衝撃を受ける。笑

ちなみに、モーターファームのスーパーロングショックの、フロントのストローク量は以下の通り。

  • 最小長 303mm
  • 最大長 503mm

今までついてたショックを、ちゃんと測定してから買えばよかった!笑

リアショック ストローク量

お次はリア。

リアは今まで装着していたショックが、山で対角の天秤になった時に伸びきっていたのは知っているので…
さすがにスーパーロングショックなら、もっと長いだろうと祈りながらストロークの測定です。

まずは目一杯、縮めた時。

縮めた時は、長さが今までのと変わらないのね。

ちょっと不安。。
なんて思いながら、目一杯伸ばす。

おぉ!ありがとうスーパーロングショック!
これでこそスーパーロングだよ!

というわけで、新しくショックを買い換えた意味がありそうだと一安心です。

モーターファームのスーパーロングショック、リアのストローク量は以下の通り。

  • 最小長 375mm
  • 最大長 585mm

スーパーロングショックを組んでストロークさせてみる

ショックのストロークを測定して、フロントは何も考えずにスーパーロングショックを装着しても問題なさそうということがわかったので、組み付けて実際にフロントもリアも、それぞれ片側ずつフルストロークさせてみて測定です。

フロント側

実際に山に入ったら、車重ものってくるからもっと縮む方向にストロークするだろうから、余裕を見てバンプタッチするようにしとかないとね。

フロントは、もともとのショックのストロークで底付きしないように、8の字バンプラバー+スペーサーで下駄を履かせていたのでバッチリ。

ジャッキアップで片側をバンプタッチするまで持ち上げたとき、ショックの長さが365mm。

62mmもまだ縮ませることができるから底付きまで余裕あるし、逆にこの辺りでバンプタッチさせておかないと、リーフが折れそう。

リア側

リア側はこの通り、ジャッキアップする前の状態で8の字バンプラバーを装着していても、バンプタッチするまではこれだけ空間があって…
これ以上浮かせたらこける!というところまでジャッキアップしても、バンプタッチまでは50mmほど空間が。

その時のショックの長さは400mm。

リアはショックの底付きまであと25mmしか余裕がない状態です。

これでは山に入った時には底付き確実だし、ショックをすぐに壊してしまうので…
50mm以上のスペーサーを自作して下駄を履かせる必要がありそう。

8の字バンプラバーもリア用に買ったのに、全然足りないじゃない。

8の字バンプストッパー [ソフト or ハード]< リヤ左右SET>

スーパーロングショックをブリッジキットを使わずに組んでるから、当たり前といえば当たり前だけど。笑

まとめ

ジムニーのサスなんてなんでも一緒、よくわからんけど良いって言われてるものを組んどいたら間違いないでしょ。
と思っている人もいるかもですが、違うんですねー。笑

ショックのストロークの量を測定して自分のジムニーのサスの動きを把握しておくと、無駄にショックを壊したりリーフを折ることもなくなりますし…
あとは自分のジムニーのリーフやシャックルの組み合わせに応じて、動きを抑制したり、もっと解放したりもできるようになるし、山での走破性も上がってより楽しめるようになると思います♪

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