愛犬もずくと過ごす毎日の生活や印象に残ったことの日記

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s2000 車いじり

S2000 ハブベアリング 交換

異音に気づいてはいたけど、見て見ぬ振りをしていたS2000のハブベアリング。

ゴロゴロといった異音もするようになってしまったし、車検のタイミングだし、
S2000のリアハブベアリングを交換したい!

ハブベアリングを交換するついでに、CSOの強化ハブにしとこう♪

というS2000乗りの友達。

作業するのは管理人なんだけど、DIYでS2000のハブベアリングの交換に挑戦です。

S2000 ハブベアリング 交換

S2000のリアのハブベアリングの交換ですが、慣れてないと面倒だし時間かかるし…
素直にショップに依頼した方が賢いかも。

実際に作業する前までは、

油圧プレスにかけたら、取り外しも取り付けもチョチョイのチョイでしょ♪
なんて思ってたけど、ところがどっこい。

なかなかすんなりとはいってくれませんでした。笑

S2000 ナックル 取り外し

S2000のリアハブベアリングを交換するには、当然キャリパーやローター、その他を全て外して、ナックル単体にする必要があります。

ナックル単体にするまでは割愛しますが、ドライブシャフトのスピンドルナット(36mm)を外すのに、エア漏れしてしまって、この前、修理したエアーインパクトレンチが早速活躍♪

エアーインパクトを修理したときの様子はこちら
エアインパクト エア漏れ

このドラシャのスピンドルナットは、固く締め付けられている部分だけど、36mmのソケットをインパクトにつければ楽勝!

パッキンを交換して、エアーインパクトのパワーが回復してたからかも?笑

S2000 ハブ 取り外し

ナックル単体にしたら、ハブベアリングを取り外す(今回は強化ハブに交換)ためにナックルからハブを取り外しする必要があるのですが…
油圧プレスで押して取り外そうと思っても、上手にナックルを油圧プレスに固定できない。。

無理矢理なんとか固定して油圧プレスで押し抜こうとすると、バックプレートがへしゃげてしまうのでスライディングハンマーで引き抜きました。

S2000のリアハブを取り外しするには、治具がなかったらスラハンが一番早くて手っ取り早いのかも。

S2000 ハブベアリング 取り外し

ナックルからハブを抜いた後は、もう邪魔なものはない♪

ナックルからハブベアリングの外側部分(アウターレース)をプレスで押し出すだけなのですが、これがまた油圧プレスで押しても押しても取り外せない!

もちろん抜けどめのCリングも外しているんですが、油圧プレスがぶっ壊れるんじゃないかと思うぐらい圧力をかけてもビクともしません。

ナックルをベンチバイスで挟んで、ベアリングのアウターレースに当て物してダブルハンマーでどつきました。

まさか叩き抜くことになろうとは。
という感じもしますが、S2000のリアハブベアリングの交換作業、ベンチバイスが大活躍です。

S2000 ハブベアリング 圧入

今回は強化ハブに交換で、純正のハブを再利用。

なので、ハブベアリングのインナーレースをハブから取り外す必要ないから大助かり♪

ベアリングの向きを間違えないように気をつけながら、ナックルに新品のハブベアリングを圧入。

取り外した古いハブベアリングを治具にして、油圧プレスで圧入しました。

ナックルに新品のハブベアリングが圧入できたら、強化ハブを油圧プレスで圧入して完成!

まとめ

S2000は、発進時に「コキン」という音がするようになると、

そろそろハブベアリングがお疲れですよー。
というサインであったりします。

サーキット走行をしていたりすると、S2000はとくにリアのハブベアリングの消耗が激しいので…
S2000のリアハブベアリングをDIYで交換できるスキルを身につけれたのは、これから自分にとって嬉しいかも♪

ちなみにナックルからハブを抜く時、ベアリングセパレーターがあれば油圧プレスにうまく固定できるかも?!
と思ったんだけど、75〜105mmのサイズのベアリングセパレーターでは、サイズが小さすぎてナックルにかかりませんでした。

しかし、これ以上のサイズのベアリングセパレーターだと、お値段もめっちゃ高くなるし買えない。。

というわけなので、これからもS2000のナックルからリアハブを引き抜く時は、パワープレイだけどスラハンを使って引き抜くことになりそうです。

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