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ジムニー(JA11) ヘッド 洗浄

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冷却水が吹き出すことからヘッドガスケットの抜けだと判断した、ジムニー(JA11)のエンジン、シリンダーヘッドのオーバーホール。

ジムニー エキマニ 溶接

じわりじわりと、ほんとに亀のように進めております。笑

やってる途中で、面倒になってきてやる気がなくなるのが、自分の悪いところだなー。

まとめてガーッと一気にやればいいんだけど、他の用事を挟んじゃうと面倒なことはどうしても後回し後回しになっちゃうんです。

とまぁ、そんな感じなんですが、ジムニー(JA11)のシリンダーヘッドの洗浄まで完了したので記録です。

ジムニー(JA11)のヘッドを洗浄

ジムニー(JA11)のヘッドを洗浄するにあたって使ったのは、"サンエス K-1"という洗浄剤です。

水またはお湯で5~6%(アルミの場合は3%以下)に溶いて使用すると、びっくりするぐらいエンジンにこびりついたカーボンとか油汚れとか、綺麗に落ちてくれますよ♪

(STRAIGHT/ストレート) サンエス K-1 36-554

灯油で洗っていた頃が懐かしいけど…
そんな方法しか知らず(というかなかったのかな?)、原付のエンジンをチューンしようと灯油とサンドペーパーで、バルブやポートをせっせこ磨いていた高校生の頃の自分に教えてあげたい。笑

それぐらい、エンジンを洗浄するのに"サンエス K-1"はおすすめです。

シリンダーヘッドに付属しているものを分解

ジムニー(JA11)のヘッドを"サンエス K-1"で洗浄する前に、バルブやオイルシールなど、シリンダーヘッドに付属しているものをすべて分解していきます。

これはバルブをシリンダーヘッドから抜き取ろうとしてるところ。

使っている工具は、バルブスプリングコンプレッサーというものです。

バルブスプリングコンプレッサー STRAIGHT/19-230 (STRAIGHT/ストレート)

バルブステムシールを外すのには、バルブステムシールプライヤーという工具を使うと、ペンチの先がバルブステムシールを掴む専用で丸くなってて、しかも滑り止めでギザギザがついてるから便利でした。

バルブステムシールプライヤー STRAIGHT/19-383 (STRAIGHT/ストレート)

それにしても、汚いシリンダーヘッドですよね。。

管理人はエンジンオイル500kmで交換(これマジ)してたから、前のオーナーのエンジンオイルの管理、めちゃくちゃ悪かったんだろうな。

"サンエス K-1"に漬け込んで頑固な汚れを落とす

シリンダーヘッドに付属しているものを分解したら、"サンエス K-1"に漬け込んで頑固な汚れを落としていきます。

カムシャフトも

ヘッドカバーもシリンダーヘッド本体も

ロッカーアームなどの小物もまとめて、"サンエス K-1"に漬け込み!

※ "サンエス K-1"はアルミを腐食するらしく、長時間の漬け込みはアルミが真っ黒になってしまうらしいので注意。

管理人は、シリンダーヘッドは1時間ぐらい漬け込んだかな。

これだけ汚れててなかなか汚れが落ちなかったので、アルミ以外のものは"サンエス K-1"に丸一日漬け込んでました。

もちろん、"サンエス K-1"への漬け込み途中で、ブラシで様子を見ながらこすったりはしてましたよ♪

ジムニー(JA11)のヘッド 洗浄後

ジムニー(JA11)のシリンダーヘッドを洗浄すると、洗浄後はこんな感じでスッキリ綺麗に。

ヘッドカバーが一番感動。笑

オイルを入れる部分とか、今まで気づいてなかったけど…
半分汚れで詰まってたみたい。

ついでに漬け込んだインマニとかスロットルも、ちょっと漬け込むだけで綺麗になったし♪

スロットルは、これ洗浄前の写真を撮っておけばと後悔するぐらい、汚れがスッキリ落ちてます。

燃焼室にこびりついていたカーボンもこの通り。

バルブはちょっとペーパー使って磨いたけど、これだけ綺麗に洗浄できたらOKでしょう!

まとめ

シリンダーヘッドの洗浄も大まかに終わったので、これから細かい部分も洗浄したりしながら組み付けに向かっていきます。

妥協部分も多いけど、こだわってたらいつまでたってもオーバーホール終わらないし。笑

次はポートの研磨と加工、バルブのすり合わせとかやっていかなくっちゃ。

こっからペース上げて、ヘッドのオーバーホール進めていくぞー!

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