父親の机の引き出しを整理していると出てきた、新品の万年筆。
へぇー、万年筆なんて興味あったんだ。
なんて思いながらゴミ袋に入れたものの、やたらと厳重なケースに守られている万年筆が気になって母親に確認すると…
「それモンブランっていって、良いブランドの万年筆やねんで」と。
ほんまかいなー。
なんてロゴを調べたら、ほんとに高級なモンブランというブランドの万年筆。
母親、やるやんけ。
ゴミ箱に「ポイッ」ってしちゃったじゃないの。
というわけで、高級な万年筆だとわかったら使ってみたくなったので(笑)、さっそくこの万年筆に使えるインクを買ってみることに。
モンブラン 万年筆 146
とはいえ、インクを買おうと思っても、モンブランの万年筆にはそのモデルによって
- インクを吸入するタイプ
- インクカートリッジを交換するタイプ
この2種類があるようで。
「インクカートリッジを交換する万年筆やろ」
と母親は言うけども、どこをどう回しても押しても引いても、カートリッジを交換できる気がしない。
お尻の部分も、他のサイトなんかで紹介されてるように、くるくる回るわけじゃないし…
このモンブランの万年筆、なんてタイプの万年筆なんだろ?!
インクを吸入するタイプっぽいけど、そうじゃなかったらインク代がもったいないよな。
なんてセコイことを考えて、モンブランの万年筆を扱っている店舗で、自分の持っている万年筆を探してみました。笑
結果、おそらく「146」でペン先が14金でできているモデルだと判明。(同じ146でもペン先がプラチナのモデルもあった)
インクは吸入式だということの確証もつかみ、店員さんに万年筆の使い方や注意事項、インクの吸入方法を教えてもらって帰宅♪
146のモンブランの万年筆は、お尻の部分が149のようにたくさんは回らないみたいです。
いやしかし、店舗に行って実感したけど、モンブランの万年筆って価格すごいのね。。
まじですか。
というお値段、ネットの通販でもしてます。
→ モンブラン146
モンブラン 万年筆 インク
モンブランの万年筆を扱っている店舗でモンブランの万年筆について色々教えてもらって、
「モンブラン純正インクも2,000円で購入できますよー」
と案内してもらっていたのでネットで注文。笑
モンブラン純正インクのミステリーブラックという色を選んでみました。
→ MONTBLANC モンブラン 万年筆 インク ミステリーブラック 黒 60ml 正規輸入品 ボトルインク
万年筆本体は価格もすごいお高いけど、インクは意外とリーズナブルで嬉しい。
インクの箱はすごい高級感あふれてたけど。
ただ、店舗でもネットでもモンブラン純正インクは同じ値段だから、店舗で実際の書いたインクの色を見てインクを購入した方が良いかもです。
店舗では店員さんが、見本も出してくれたし。
実際に万年筆にインクを吸入して紙に書いてみると…
この書き味?書き心地?は、なんだかハマりそうな予感。
モンブランの万年筆を使っているというだけで、文字を書くのが好きになるような気がするなー♪
まとめ
こんな万年筆の価値もわからず、モンブランの価値もよくわかっていない管理人ですが、
実は今、モンブランの万年筆に出会ったことがきっかけでペン習字を習ってみたくなってたりしてます。
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今までは字が上手くないから、なるべく自分で字を書かないようにしていたのに不思議。
良い道具を持つと、その道具に見合うように自分を成長させようという気持ちも生まれるし、高価でも思い切って買ってみるのも良いのかもしれない。
とはいえ慣れない人が万年筆を使うと、筆圧が強すぎて筆圧万の先を割ってしまうこともあるそうなので、本気で気をつけてモンブランの万年筆を使っていこうと思います♪